ウィリアム・モリスの装丁

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本は、できるだけ毎日読むようにしています。
・・・といっても、学生の頃のように1日に1冊読み切るということは、ほとんど無理ですし、
そもそも読むのが非常に遅いほうなので、1日に数ページ程度、少ないときは、3行くらいしか読めません。
それでも、いつの間にか1冊の半分になり、気がついたら読み終えていて新しい本になっていたりします。

写真は、須賀敦子さんの『本に読まれて』です。
ウィリアム・モリスの装丁がとても素敵です。
一見有名な『Strawberry thief (イチゴ泥棒)』かと思いますが(僕もしばらくそう思っていました)
『Bird(鳥)』というテキスタイルだそうです。

本は、中身(文章)が一番大事だと思いますが、
装丁や文字組みも美しいと、手にしたとき、読むときに、より嬉しいです。
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Commented by orion0716 at 2013-02-07 20:52
大好きなリバティのStrawberry thiefかと思いました。
素敵な本ですね。。機会がありましたら読んでみます^^
Commented by psyuxe at 2013-02-08 09:30
Strawberry thief僕も好きです。
「本に読まれて」は作者の「読書日記」となっています。
このほかにも「ミラノ 霧の風景」や「コルシア書店の仲間たち」などもおすすめです♪
by psyuxe | 2013-02-07 17:26 | | Comments(2)

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