朝の風景

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朝、shopへ行くと、すでに入り口に座っている猫君。

「・・・なんだ、また君か?」

とでも言いたげに僕をチラっと見るが、動く気配なし。

オリーブやワイヤープランツに水をあげるため、

「お~い猫君、ちょっとどいてくれないかい?」

と伺いをたてる僕。

「やれやれ、またヘンなのが来たなぁ・・・」

と内心思っているかのような少しの沈黙の後、

しぶしぶ重い腰をあげて、まだあきらめきれない気持ちのまま、どこかへと向かう。



猫君は良質な日向ぼっこの場所をよく知っている。
by psyuxe | 2013-01-17 11:03 | 日常の些細なこと | Comments(0)

ジュエリーデザイナーの日常と風景