お揃いの装飾文様

e0131432_14301874.jpg

こちらは、先日ご紹介したブログに掲載した写真の続きです。

手前は、まだ荒磨き段階のリング。

その向こう側は、洋彫りをお入れしたリングとなっています。



今回は比較するために、このような写真となっていますが、

実際のマリッジリングの場合ですと、2本のリングを同時進行でひと工程ずつ洋彫りを行います。



男性と女性では、リングサイズが違うため、リングの外周の長さも変わってきます。

そこで、お揃いの装飾文様に仕上げるため、ピッチ(線と線の間の長さ)を揃えて制作します。

ピッチを割り出した後は、丁寧にひと彫りずつお入れしていきます。
[PR]
by psyuxe | 2013-01-26 14:46 | オリジナルジュエリー     | Comments(0)

ジュエリーデザイナーの日常と風景