Round Brilliant Cut ラウンドブリリアントカット

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58面のファセット(平らな面)を持つ、ブリリアントカットのダイヤモンド。
17世紀頃にヴェネチアで生まれ、今でも多くのダイヤモンドがこのカットとなっています。

とても長い時間をかけて生まれたダイヤモンド。
その輝きを最大限に引き出そうと、長い時間と試行錯誤を重ねて、
このカットが生み出されたのだと思います。

ひとつのカタチにも、技術や意味が込められています。
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by psyuxe | 2013-05-26 16:52 | 宝石 | Comments(0)

ジュエリーデザイナーの日常と風景